ミニ四駆専用マイコンボード

Square

Maker Faire Tokyo 2019や会社の活動で何か作れないかと思い、開発したのがミニ四駆専用マイコンボードです。ちょうど一部の人たちの間ではミニ四駆チキンレースというのも流行っており、それを自分もやってみたいというのがあり、ミニ四駆チキンレースにも対応したボードとなっています。

ESP32をマイコンにしたことで、Wi-FiやBLEといった通信ができるので、スタンドアローンの制御だけでなく、外部からのコマンドを受け付けられるようにしました。

こだわりは複数のシャーシに対応し、かつミニ四駆に対して無加工で制御ができるようにしたことです。
ミニ四駆をハックしようとすると、スイッチは外部につけたり、ミニ四駆に半田付けをする必要が出てきますが、この基板は写真のよう電池ボックスに収まるサイズで、ミニ四駆に対して干渉しないように工夫しています。

今回ファームウェアはLINE Thingsにも対応し、LINEで操作ができるようにしました。
まだLINEのアプリケーションを作っていないので、それは今後開発をする必要があります。

こちらの内容、IoTLTというイベントで発表をしており、プレゼン資料があります。詳細はこちらをご覧ください


こちらも以外と販売してほしいというお話があるので、もう少し調整をして、販売を行なっていければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です