RSD-02

Square

2018/11/20更新

ボーダーが多い岐阜県で行われるOgaki Mini Maker Faireに出展します
場所は 83番です。
現在開発中の新型RSD-03の展示が間に合えば、そちらの展示も行う予定です。

詳細はこちらをご確認ください

https://www.iamas.ac.jp/ommf2018/

2018/5/8更新

RSD-02ですが、少しずつ進んでいます。
昨シーズンは実際にゲレンデで使用、無事壊れずに使用することができました!引き続き今年も開発を進めて参ります

GUGEN 2017にて、DMM.make AKIBA賞を受賞しました!
応援してくださった皆さまありがとうございます。引き続き開発を続けてまいります。

GUGENのページ
https://gugen.jp/entry2017/2017-026

11/13更新
横浜ガジェットまつり2017に出展します!
日時:2017/11/17(金)  16時〜
          2017/11/18(土) 10時〜
場所:富士ゼロックスR&Dスクエア 3F
詳細:https://www.facebook.com/yokohamagadgetmatsuri/

RSD-01の後継モデルとして、RSD-02を開発しました。
そもそもRSD-01が何?という方は、こちらをご覧ください
RSD-01紹介ページ

今回は使い方がわかるように動画を作成。

・特徴
RSD-02はRSD-01での問題点を解決、そして新しい機能を実装しました。

-Gateway device

スマートフォンとSensor deviceの通信を可能にするGateway deviceは、 RSD-01から大幅に変更され、Bluetoothスピーカーの機能、携帯性の見直しを行いました。

まずBluetoothスピーカーにした理由は、自分がスキー場で友人と別行動をして滑っている時、特に滑走中はほとんど電話の着信に気づくことがなく、Bluetoothスピーカーをスマートフォンとペアリングしておくことで、簡単に着信に気づけるようにしたいと考え実装に至りました。

またこういったデバイスを持って滑っている時、特にアウタージャケットのポケットに入れておくと、転倒時に大怪我をします。自分もGoProをポケットに入れてとても痛い思いをしたことがあります。この経験生かし、カラビナでパンツに取り付ける、丸い形にすることでこけた時に、地面と体の間から逃げるように形状に落とし込みました。

 

-Sensor device

Sensor deviceは基本的にRSD-01と実現できる事は変わっていませんが、
一番大事な機能である長距離通信。これをzigbeeからSub-GHz通信のモジュールに変更しました。
今回はインタープラン社製のIM920cを使用して、双方向通信を行なっています。
Sub-GHz通信にしたことで、より長距離での安定した通信を実現しました。

またRSD-01では、異常を検知するためにジャイロセンサーを使用していたのですが、RSD-02ではジャイロ、加速度センサーの2つを使用し、姿勢を計算。その計算結果をスマートフォンに送るようにしました。こうする事で、より触られた判定が高精度なものになりました。

-iOS app

アプリも基本機能はそのままに、デザインを変更し、より製品に近い形になりました。

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